暗記をするときに忘れてはいけない超々基本的なこと。

勉強法

こんにちは。ホタル塾文系担当の中島です。今週から新学期の授業が始まり、19:00を過ぎると文武両道を頑張る中学生が来てくれています。

今後は、授業をやっていて感じたことや思ったことも記事にしていこうと思います。

まじめな子の落とし穴

先日の社会の授業でのことです。ホタル塾では、学校の授業の少し先取りになるようにカリキュラムを組んでいます。そのため、新年度一発目の授業も学校の予習になるので、覚える知識の量が多い内容でした。

その授業の中で、問題を解く時間があったので手元を見ていると、思い出せそうで思い出せない問題にずーっと悩んでいる子がいました。。

これ、まじめな子ほど陥りがちな落とし穴なんです。暗記系の問題でわからないときには、3秒考えても5秒考えても20秒考えても、1分考えても出てこないんです。

そのままずーっと思い出そうとしても、時計の針が進んでしまいます。そんな時には、答えを見てもいいんです。今回の場合はテキストの解説ページを探せば答えは載っていました。見ていいんです。それで覚えて、また忘れて、また覚えて、、、これを繰り返すのが勉強なんですよね。

どんなに勉強ができるあの子だって、何度か間違えを繰り返してできるようになっていきます。勉強が苦手な子にはまずこういうことから伝えていきます。

答えを見るのは悪いことではない

小学校の頃から、答えを見るのは悪いことだと言われてきたかもしれません。確かにそうなんです。答えを丸写しするのは、当然成長に何一つつながらない無駄な行為です。

ただ、ホタル塾で一緒に勉強している子で答えを丸写しするような勉強をする人は一人もいません。(もしもいたら許しません。)少しでもできるようになりたくて通ってくれている子ばかりです。

だからこそ、答えを見てもいいんです。できるようになるために、分からなかったら答えを見て、もう一度隠してできるようになるまで繰り返して欲しいんです。

このスピードが成績向上のスピードにつながると言っても過言ではありません。良い意味で潔く諦めながら勉強しましょう。

こういった勉強のやり方の一つ一つを伝えていくのも、塾の先生にしかできないことだと思っていますので、授業内で気になったらその都度伝えていきます。

最後に

上にも書いた通り、勉強にはやり方があります。速く走るための走り方があるように、学力を伸ばすのにもやり方が大切です。そして、その正しいやり方で量を増やしていくことが重要です。

最終的には自分で勉強できるようになってもらいたいと思って、学習法も指導をしていきます。勉強のやり方に自信がないという方は是非、ご連絡ください。

塾生の皆さんは、この記事も参考にして効率よく勉強を進めていきましょう!

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