高校でも文武両道で頑張れ!1期生がひとり、ホタル塾での学びを終えました。

塾生の頑張り

こんにちは。今回の記事は、ホタル塾1期生の一人、Aくんについてです。周りのみんなよりも早めに進路が決まり、11月末で一足早く最終授業となりました。

入塾時のテスト15点からのスタート

ホタル塾では、体験に参加いただく方に学力テストを受けていただいています。不合格になることは基本的にないテストなのですが、現状の学力を見るために全員に受験をお願いしているものです。

中学生は英語と数学で50点ずつ、併せて100点のテストを用意しています。Aくんはそのテストで、英語8点、数学7点の合計15点からのスタートでした。英語は得意教科、好きな教科という話だったので、どうしたものかと思いながら4月初回の授業に入ったのを覚えています。

入塾後初の一斉テスト

英語や数学は中2の、内容が複雑になり始めたところからやり直しました。好きだということもあって、英語はどんどんできることが増えていきました。当塾では新しい英文を習うと、日本語から英語に直す英作文のテストを毎授業の冒頭に行いますが、そこでの点数も少しずつ上がっていきました。

そうして迎えた中3の最初のテスト。なんと、英語の点数は下がってしまいます。文法は理解できるようになったものの、長文問題にまるっきり対応できませんでした。「そこまではさすがに数か月では間に合わなかったね」と話をしましたね。

その代わり、社会が22点から72点へと50点アップ、苦手な数学も34点から64点まで30点アップ。「やったらできるようになる」という実感をつかんだ1学期でした。

進路が見えてきても・・・

クラブチームでの活動も頑張っていたAくんは、スポーツでの頑張りが認められて早めに進路が決まりそうだという話になりました。ですが、ここで勉強の手を休めることなく夏期講習も受験生と同じ時間数の授業を頑張りましたね。英語の授業は夏期講習が学校の2学期内容の先取り授業だったので、最後の一斉テストの結果は間違いなく夏の頑張りの成果でした。

2学期になっても早めに塾に来て数学の質問をしたり、11月の定期試験に向けて最後までよく頑張りました。

中島
中島

お母さんとの電話や面談の中で、中だるみの時期があったり、成績が上がってから油断している時期があったと聞いています。塾でも宿題を忘れたり、厳しく言ったこともありました。それでも最後のテスト前の追い込みはとても格好良かったです!

中3の11月、最も大事な定期試験

最後の定期試験の前、生徒面談をして「得意な英語で8割の点数をとって終わろう」と話をしましたね。その気になって、英語の勉強にはかなり力を入れていたのは見ていてわかりました。(家でのご褒美がかかっていたのも知っています)

ただ、ご褒美があったとしても、英語が好きで、「やればてきるようになる」という実感がないとあそこまでは頑張れません。ワークを早くに仕上げ、教科書の長文も隅々まで繰り返し読んでいる姿を見ていて、成長を実感しました。対策について、こちらからいうことは特になかったです。強いて言えば「他の教科もバランスよくやろうね」くらい。

満を持して挑んだ英語のテスト結果は100点満点換算で21点アップの72点でした。(50点満点)あと数問のところで8割には届かなかったのですが、7割を越えるなんて入塾時には想像できなかった快挙です。中3後期の難しい内容、関係代名詞や間接疑問文も範囲に入っています。

やはり長文への対応で最後につまずきましたが、それでもテスト後のアンケートには「文法をかんぺきにやった」と力強く書かれていました。点数に対する満足度が5段階中「2」なのも成長の表れだと思います。

本音を言えば、もう少し前から一緒に勉強したかったですね。。。

高校に向けて

英語に比べて苦手な数学は最後まで苦戦しましたね。数学は塾に通わなくなった後も、スタディサプリを使って勉強を続けていこうと話をしました。

教室に来ることはなくなるので、質問を対面ですることは今までのようにはできなくなりますが、ペースの管理だけでもサポートして、高校の学びにつなげていきたいと思っています。

せっかくここまで勉強するリズムを身につけたので、続けないと本当にもったいない!週一回の数学だけでも継続して、高校でも文武両道で頑張ってくれることを期待しています!

牧

数学は中学内容ができている前提で高校の学習がスタートします。好きな部活を頑張るためにも苦手を無くして高校に進学できるように準備していこう!

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