【中学生】ルーズリーフはどうなの?メリットとデメリットを考える。

query_builder 2025/02/08
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先日、おススメのノートについて記事を書きました。


中学生におススメのノートはこれ!必ず「.」が入ったものを使うべし。


さて、今回はルーズリーフについて書いていきます。小学生は、絶対にやめた方が良いです。失くします。


中学生も失くしやすい人にはお勧めできないのですが、時と場合によっては優れモノなので、使うときの注意点を一緒に確認していきましょう。

中学生はノート提出がある

さて、以前の記事ではノートをとる目的について考えました。大きく分けて二つ、知識を保存するためのノートと実力をつけるためのノートでした。


【勉強法】何のためにノートをとっているのか、改めて考えてみようではないか。


これに加えて、中学生はノートを提出する必要があります。学校に通っている以上は評価があるので、自分が理解していること、教科に関心を持って取り組めていることを、評価をする先生に見せるためにノートを提出するのです。


このとき、いわゆるノートではなくてルーズリーフでまとめていると、ばらばらになってしまったりして、思うように提出ができなくならないように注意が必要です。


また、先生によってはルーズリーフでの提出が禁止ということもあるようです。先生も学年で100人近い生徒のノートを回収して確認をするときに、ルーズリーフでの提出があると何かと大変なのだろうと思います。


このように、人に見せる必要がある場合に、わかりやすくまとめておくことができないのであれば、ルーズリーフはお勧めしません。




分類したい人にはおススメ

先ほど書いたように、失くしてしまうことを考えると、ただノートとして使うのであれば、ルーズリーフよりもノートの方が絶対に良いわけです。



では、ルーズリーフは何がいいのか?それは入れ替えが自由なところです。


例えば、覚えたものとまだ覚えていないもので分類するとします。すでに覚えたものは「覚えたゾーン」移動し、まだ覚えていないものをまとめておくことで、暗記に集中できます。


また、先ほど軽く紹介した、「知識を保存するためのノート」と「実力をつけるためのノート」を同じファイルの中で分けることもできます。


これなら知識のまとめのページがとびとびにならずに済むので、復習がしやすくなります。



使いこなせるなら使おう

ここまで見てきたように、自分で何か意図をもって、中身や順番を入れ替えるならルーズリーフは使いやすいと思います。


ただ、ある程度勉強の仕方や学習習慣が身についている人でないと、正直中学生に使いこなすのは難しいと思っています。


高校生はルーズリーフ派が多いので、なんだか格好よく見えてしまうのかもしれませんが、ノートでも済むならノートでいいと思います。


ルーズリーフを使うなら管理は完ぺきに、意図をもって中身を分類しながら使いましょう。


あ、ルーズリーフを使うときもドット入りのものを使うようにしましょうね!

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