先日、おススメのノートについて記事を書きました。
▶中学生におススメのノートはこれ!必ず「.」が入ったものを使うべし。
さて、今回はルーズリーフについて書いていきます。小学生は、絶対にやめた方が良いです。失くします。
中学生も失くしやすい人にはお勧めできないのですが、時と場合によっては優れモノなので、使うときの注意点を一緒に確認していきましょう。
中学生はノート提出がある
さて、以前の記事ではノートをとる目的について考えました。大きく分けて二つ、知識を保存するためのノートと実力をつけるためのノートでした。
▶【勉強法】何のためにノートをとっているのか、改めて考えてみようではないか。
これに加えて、中学生はノートを提出する必要があります。学校に通っている以上は評価があるので、自分が理解していること、教科に関心を持って取り組めていることを、評価をする先生に見せるためにノートを提出するのです。
このとき、いわゆるノートではなくてルーズリーフでまとめていると、ばらばらになってしまったりして、思うように提出ができなくならないように注意が必要です。
また、先生によってはルーズリーフでの提出が禁止ということもあるようです。先生も学年で100人近い生徒のノートを回収して確認をするときに、ルーズリーフでの提出があると何かと大変なのだろうと思います。
このように、人に見せる必要がある場合に、わかりやすくまとめておくことができないのであれば、ルーズリーフはお勧めしません。
分類したい人にはおススメ
先ほど書いたように、失くしてしまうことを考えると、ただノートとして使うのであれば、ルーズリーフよりもノートの方が絶対に良いわけです。
では、ルーズリーフは何がいいのか?それは入れ替えが自由なところです。
例えば、覚えたものとまだ覚えていないもので分類するとします。すでに覚えたものは「覚えたゾーン」移動し、まだ覚えていないものをまとめておくことで、暗記に集中できます。
また、先ほど軽く紹介した、「知識を保存するためのノート」と「実力をつけるためのノート」を同じファイルの中で分けることもできます。
これなら知識のまとめのページがとびとびにならずに済むので、復習がしやすくなります。
使いこなせるなら使おう
ここまで見てきたように、自分で何か意図をもって、中身や順番を入れ替えるならルーズリーフは使いやすいと思います。
ただ、ある程度勉強の仕方や学習習慣が身についている人でないと、正直中学生に使いこなすのは難しいと思っています。
高校生はルーズリーフ派が多いので、なんだか格好よく見えてしまうのかもしれませんが、ノートでも済むならノートでいいと思います。
ルーズリーフを使うなら管理は完ぺきに、意図をもって中身を分類しながら使いましょう。
あ、ルーズリーフを使うときもドット入りのものを使うようにしましょうね!
NEW
-
2025.12.05
-
2025.12.01【中学生・語彙力】中学...語彙力がないと、同じ文章を読んでも、自分の中に...
-
2025.11.30中2も模試直前!文法復...中2も模試直前!文法復習と読解を練習しています!...
-
2025.11.29【イベント・集団指導】...11月29日(土)にホタル塾で学習イベントを行いまし...
-
2025.11.28【速報】2026年度入試...11月28日(金)、神奈川県の教育委員会から「令和7年...
-
2025.11.272026年度新中学3年生の...2026年度の中学3年生(現中学2年生)の時間割が確定...
-
2025.11.262026年度新中学2年生の...2026年度の中学2年生(現中学1年生)の時間割が確定...
-
2025.11.252026年度新中学1年生の...2026年度の中学1年生(現小学6年生)の時間割が確定...