ホタル塾 小学部
春期講習小2 九九マスター講座
ホタル塾ってこんなところ!

受験をしない小学生のための塾

文章を読む習慣、知らない言葉を辞書で調べる習慣の定着、四則計算の反復、そして「学ぶ内容そのものへの興味付け」。 中学生になると目の前のテストに追われて優先順位が下がりやすい“時間のかかる土台”を、小学生のうちにじっくり育てます。

16:00以降は決められた内容を進めていきますが、それより前の時間帯にフリー学習スペースとして活用いただいている方もいらっしゃいます。

このページは26年3月以降のご紹介です。25年1月・2月の体験参加をご希望の方は、こちらをご覧ください。

  • まいにち計算
    学年に関係なく、簡単な計算を時間内に、正確に解く訓練をします。一日一枚のプリントです。
    まいにち漢字
    学年に関係なく、入塾したら小1の漢字から読み書きを毎日少しずつ練習します。
    読書の時間
    20分間、読書だけの時間を作ります。本が苦手な子は、絵が多いものからで大丈夫です!ポップ作りや感想文で読んだ本を伝える力も身に着けます。


    学年に関係なく、基礎を「正確に・継続して」積み上げます。


  • 小3・小4
    図形の土台
    図形を様々な角度から見るトレーニング
    算数演習
    学校の進度に合わせて演習量を確保
    読解練習
    初見の文章を自力で読むトレーニング



    小5・小6
    上のものに加えて、
    算数10問テスト
    前学年も含む完全復習内容をランダム出題
    算数特訓
    学校を少しだけ先取り、高校受験に向けた算数
    書く英語
    中学進学に向けて、英単語や英文を書く練習


    小6で受験しないからこそできる、中学進学準備を進めます。
小学3・4年生 学びの土台づくり

休憩をはさみながら、時間を決めて集団個別形式で学びます。

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    16:00〜16:20 読書

    月に一度「読書プレゼン」あり (本屋さんのようなPOP、読書感想文、いろいろな方法で少しずつ「伝える」力をつけましょう)
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    16:30〜17:00 図形・思考力マスター

    図形の見方を鍛える基礎練習と思考力を使う問題を扱います。アタマが柔らかい時期に、じっくりと一問に向き合うことで、思考力に加えて、やり方を変えて何度も試す粘り強さも身に付きます。
  • 小学生授業風景

    17:10〜最大18:20 個別トレーニング

    まいにち計算(四則計算の反復)/まいにち漢字(小1漢字から)/算数演習(学校進度に合わせ演習量確保)/国語読解(初見文章で読み方の練習)  ※詳細はページ下部でご紹介
  • 通塾の流れ

    月曜〜金曜のうち、週1〜週5回まで通塾OK(料金は変わりません)。

    コア指導日
    指導の核となるコア指導日を火~金曜の中から一日お選びください。

    追加通塾日
    学習習慣の定着を狙いとする追加通塾日は、コア指導日以外の火~金曜で最大3日間お選びいただけます。学年に関係なく、お子さまの学力に合わせて扱う内容を決めます。入退室通知メールシステムを活用して、退室時間を各ご家庭で自由に決めることや、「やることが終わったら帰る」という決まりにすることもできます。

    月曜日
    月曜日は自習スペース利用のみ可能です。

    指導の内容をさらに詳しく!
小学5・6年生 公立中進学に向けた英算国指導

コア指導日(小5:木曜 小6:水曜)は、下の流れで学びます。集団指導形式です。

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    16:00〜16:20 読書

    月1回、英語の時間内で「読書プレゼン」実施 (本屋さんのようなPOP、読書感想文、いろいろな方法で少しずつ「伝える」力をつけましょう)
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    16:30〜17:00 英語

    小5は学校の教科書内容をメインに発音を重視。アルファベットの書き取り、文法の初歩も扱います。小6は中学進学に向けて英単語や英文を書く練習がメイン。文法練習にリスニングと発音練習を組み合わせて中1夏ころまでの内容は先取りします。 
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    17:10〜17:30 算数10問テスト

    「①今習っている/②前学年で習った(忘れた)/③前学年で習った(習ったっけ?)」をバランスよく出題。間違いの多い問題は繰り返し出題します。
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    17:35〜18:25 算数特訓

    小学校の授業の少しだけ先取り。公立中学進学に備え、教科書内容をできるまで繰り返し練習します。私立中受験向けの発展内容は扱いません。教科書の範囲内で「できる」を増やしていきます。
  • 通塾の流れ

    コア指導日(小5:木曜 小6:水曜)
    上で紹介した流れで学びます。集団指導形式です。

    追加通塾日
    個別トレーニングとなる追加通塾日は、コア指導日以外の火曜〜金曜のうち、最大3日までお選びください。(料金は変わりません)。入退室通知メールシステムを活用して、退室時間を各ご家庭で自由に決めることや、「やることが終わったら帰る」という決まりにすることもできます。

    扱う内容は以下のものを組み合わせていきます。
     まいにち計算(一日一枚の基礎的な計算)
     まいにち漢字(小1の漢字からテスト+小5・小6の漢字練習)
     読解はかせ(初見文章の読解)
     図形・思考力マスター(図形や思考力問題にチャレンジ)

    月曜日
    月曜日は自習スペース利用のみ可能です。

    指導の内容をさらに詳しく!
よくあるご質問
Q 模擬試験はありますか? 模擬試験はありますか?
A

ホタル塾は中学受験専門塾ではありませんので、合格判定の出るような模擬試験はございません。単元ごとの確認テストは実施しますので、成績の定点観測はしていきます。

Q (小5・6)集団指導の日に通えないのですがどうすればいいですか。 (小5・6)集団指導の日に通えないのですがどうすればいいですか。
A

算数の10問テストや英語の授業など、集団指導形式で扱っているものを個別トレーニングという形で扱うことは可能です。振替などはできかねますので、ご了承ください。

Q 週に1回しか通えない場合はどうなりますか? 週に1回しか通えない場合はどうなりますか?
A

お子様の状況に合わせてやることを絞って週1回通塾とさせていただくことが可能です。


ご面談の際にご相談ください。



  • 授業料など

    2026小学部集団 納入金額一覧_R
    詳細はお問い合わせください。
ご体験までの流れ
  • STEP
    1

    LINEで問い合わせ

    下のボタンからホタル塾公式LINEを追加してメッセージをお送りください。こちらからトークを始めることができない仕様になっているので、ひとことメッセージを入れていただくと、チャットが開始します。
  • STEP
    2

    初回面談

    お子様の学習状況を共有させていただく時間です。ご希望によって二者面談か三者面談をお選びいただけます。このご面談で、初回体験日時やお手続きの方法をご説明します。
  • STEP
    3

    2週間体験

    当塾では、日常生活の中で塾に通い、宿題をこなすリズムを体験していただくため、体験期間は2週間としています。体験期間も塾生と同じように授業に参加していただくため、体験は有料となっております。小学生は2週間の体験が税込3,300円です。ただし、体験していただいて、入塾に至らなかった場合には体験費用は頂きません
指導内容をさらに詳しく!
  • 小3~小6 まいにち漢字

    漢字の読み書きはすべての教科の学力につながります。入塾したら、小1の漢字からテストをはじめます。意外と書けないものもあるかもしれませんが、みんな同じなので安心してください。

    同時に、“今の学年”で習う漢字の練習も並行して進めます。こちらは単純な書き取り練習ではありません。漢字練習帳に書く練習も大事ですが、文の中で漢字を使う練習をするテキストを使います。覚えた漢字を使いこなせるように練習しましょう。
  • 小3~小6 まいにち計算

    素早く正確に計算をできる力を身に着けることを目標にしています。足し算引き算、九九などは考える前に手が動くレベルで使いこなせないと学年が上がった時に必ず足を引っ張ります。基礎的な計算はアタマよりもカラダで覚える分野です。一日一枚、簡単な計算プリントを用意し塾での学びの導入と宿題に使っていきます。

    6年生になってもかけ算九九のプリントをやることがあります。やらないと鈍るのという点でも、計算はカラダに染み込ませるトレーニングです。ただ、5年生以降になると、使いこなせるようになった計算スキルのうちどの方法を使って解くのかを目の前の問題に合わせて選ぶスキルも求められます。そのため、5年生と6年生は下で紹介する10問テストとの合わせ技で算数を伸ばしていきます。

  • 小5・小6 算数10問テスト

    今習っている単元はできるけど時間が経つとできなくなっている」というお悩みを小学生の子を持つ保護者の方からよく耳にします。ホタル塾では、現在習っている内容に加えて、前の学期や前年度の学習内容を定期的に振り返るために、完全復習内容の10問テストを実施します。

    毎週お子様の様子を見て、学校のテストの予定を聞きながら10問を選んでいます。「割合の計算が苦手だから毎回出題」「前に苦手を克服したがい数を久しぶりに出題」のように、長期的に苦手をつぶすオリジナルのテストです。


  • 小3~小6 図形の土台

    図形を様々な方向から見る力、見えない部分をイメージする力はアタマが柔らかい小学生の時期に鍛えるのが最適です。また、図形に限らず、思考力を鍛える問題に取り組むことによって、間違えを恐れずに問題に挑戦する力、ダメだった時に別の方法を考える力、自分が信じた方法でやり抜く力を身に着けます。

    実は中学3年生になって、上位校を志望したときの最後の壁になるのが、数学や特色検査での図形問題や思考力問題です。中学生になると、これらの問題にじっくりと取り組む時間を確保するのは難しくなります。そういった意味でも、小学生のうちにコツコツ取り組んでおきたい問題を用意しています。
  • 小3~小6 読解はかせ

    小学校の国語の授業を受けているだけだと、初見の読解問題に取り組む機会はあまりありません。学力調査などの限られたタイミングでしか、初めて見る長文の読解問題を解く機会がないため、わが子に正しい読解力が身についているのかを疑問に思う方もいらっしゃいます。

    ホタル塾小学部では、「なぜドーナツは穴が開いているの?」のような身近な疑問をテーマにした、読んでいて面白い読解問題からスタートし、少しずつ問題のレベルを上げていきます。テキストを複数クリアする中で、抜き出し問題から記述問題まで、段階的に読解力を身に着けていきます。

  • 小5・小6 “書く”英語

    発音重視の小学校の英語は大好きだったのに、中学生になったら単語を覚えて文をかけないといい点が取れない… 小学校の英語から中学校の英語の間の段差が大きいために、英語が苦手になってしまうお子さんが後を絶ちません。

    小5は教科書内容の発音を大目に扱いつつも、文法の基礎に触れます。小6は中1夏過ぎまでの文法を先取りしながら、リスニングと発音を繰り返して内容を定着させていきます。学校で習っている文も、文法を学ぶと「だからこういう言葉の順番なんだ!」と学びが深まりますよ。

    神奈川県の公立入試は全国で見ても珍しいくらい文法問題が多く出題されることも、保護者の方には知っておいていただきたいところです。

  • 休み時間

    メリハリをつけるために学びの時間の合間に遊びの時間があります。計算力や語彙力につながるボードゲームを置いているので、休み時間は自由に使ってもらっています。けん玉やジェンガが人気ですが、やり方を教えると頭を使うボードゲームの方が楽しいようです。スマホの使用は原則NGです。



ご体験までの流れ
  • STEP
    1

    LINEで問い合わせ

    下のボタンからホタル塾公式LINEを追加してメッセージをお送りください。こちらからトークを始めることができない仕様になっているので、ひとことメッセージを入れていただくと、チャットが開始します。
  • STEP
    2

    初回面談

    お子様の学習状況を共有させていただく時間です。ご希望によって二者面談か三者面談をお選びいただけます。このご面談で、初回体験日時やお手続きの方法をご説明します。
  • STEP
    3

    2週間体験

    当塾では、日常生活の中で塾に通い、宿題をこなすリズムを体験していただくため、体験期間は2週間としています。体験期間も塾生と同じように授業に参加していただくため、体験は有料となっております。小学生は2週間の体験が税込3,300円です。ただし、体験していただいて、入塾に至らなかった場合には体験費用は頂きません
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