【お母さん必見!!】お母さんだからこそできる、家庭学習において成績を上げる魔法の勉強法①

query_builder 2023/11/27
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子どもが一日に過ごす時間が一番多い場所は家です。
学校でもなく学習塾でもありません。

なので、家庭学習の時間を少し工夫するだけで子どものやる気や成績はぐんぐんと伸びていきます。

今回はお母さんだからこそできる、家庭学習において成績を上げる魔法の勉強法を2つご紹介します。

1日の勉強時間

みなさんのお子さんは1日にどのくらいの家庭学習をしていますか?

学校の宿題以外は特に何もしていなかったり、2~3時間勉強している子だったりと様々かと思います。

ここでは、一般的な小学生が1日にどのくらいの勉強を取り組めばよいのかをお話していきます。
※難関私立中学校を狙っていたりとしっかりとした目標を持っている子の場合は除きます。

学年別の勉強時間(目安)

小学生の学年を低学年(1,2年生)、中学年(3,4年生)、高学年(5,6年生)に分けてお話していきます。

学年別1日の勉強時間(目安)

1日の勉強時間は30分で十分です。
勉強内容は「読み・書き・計算」の3つです。

「読み」は、学校の教科書を少し読む(10分程度)だけでいいです。他に読みたい本興味のある本があればそちらでも構いません。
そのとき、必ず音読をさせるようにしてください。お母さんが聞いてあげることで本人のやる気にも繋がっていきます。

「書き」は、ひらがな、カタカナ、漢字どれでも構いません。その子の状況に応じて10分程度書き取りしてください。
「画数が3画の漢字って何があるかな?」など楽しく漢字を勉強するのもオススメです。

「計算」は、たし算ひき算の簡単な計算で構いません。計算問題を5~6分程度やり、丸付けをして間違えたところを解き直す。

これで、30分経ってしまいます。
「読み・書き・計算」を10分×3で間に小休憩をはさみながら行ってみてください。

1日の勉強時間は45分で十分です。
勉強内容は「読み・書き・計算」の3つです。

「読み」は、学校の教科書を少し読む(15分程度)だけでいいです。他に読みたい本興味のある本があればそちらでも構いません。
そのとき、必ず音読をさせるようにしてください。お母さんが聞いてあげることで本人のやる気にも繋がっていきます。

「書き」は、ひらがな、カタカナ、漢字どれでも構いません。その子の状況に応じて15分程度書き取りしてください。
「くさかんむりの漢字って何があるかな?」など楽しく漢字を勉強するのもオススメです。

「計算」は、たし算ひき算、かけ算わり算の簡単な計算で構いません。計算問題を10分程度やり、丸付けをして間違えたところを解き直す。

これで、45分経ってしまいます。
「読み・書き・計算」を15分×3で間に小休憩をはさみながら行ってみてください。

1日の勉強時間は60分で十分です。
勉強内容は「読み・書き・計算」の3つです。

高学年ともなるとある程度、勉強にも慣れてきます。中学生になる前の準備期間として捉えていくといいです。
そのため、中学校で行われる定期試験・定期テスト慣れをすることと、今までやってきた勉強の振り返りとして、勉強時間の中で簡単な小テストを行うと効果的です

「読み」は、学校の教科書の読解問題やテキストの読解問題を15分程度行ってください。
やり終わった後、「どんなお話だったの?」とお母さんから一言聞いてみてください。説明することでさらに深く内容を理解することができます。

「書き」は、ひらがな、カタカナ、漢字どれでも構いません。その子の状況に応じて20分程度書き取りしてください。漢字を勉強する際は、熟語で覚えたり、その意味を覚えたりするとさらにいいです。
「カイと読む漢字は何があるかな?」など楽しく漢字を勉強するのもオススメです。

「計算」は、たし算ひき算、かけ算わり算の簡単な計算で構いません。計算問題を15分程度やり、丸付けをして間違えたところを解き直す。文章問題も少しやってみるといいですね。

これで、60分経ってしまいます。
「読み・書き・計算」を20分×3で間に小休憩をはさみながら行ってみてください。

問題のレベル

次にお話しするのは、どのくらいのレベルの問題をやらせるかです。
「どんな問題集をやらせればいいですか?」という質問をよくされます。

最近は色々なテキスト・問題集がありレベルも様々です。
問題集を選ぶときのポイントは、「8割解けるものを選ぶ」ことです。
勉強は「う~ん」と考えるよりも、手を動かすことのほうが大事だからです。

最近の子どもは、できる問題は取り組むのですが、わからないと感じた問題はすぐに諦めてしまう傾向があります。わかっていても、わからなくても、手を動かして試行錯誤してみる力が身についていません。

そのため、8割解ける問題集にすることで「手を動かして試行錯誤する力」を身につけることが大事なのです。

さいごに

ほかにも、ご家庭でできる子どものやる気の引き出し方勉強法はたくさんあります。
今回お話しした内容はすぐに実践できますので、ぜひ今日明日お子さんが学校から帰ってきたときに声をかけてあげてください。

また子どものやる気の引き出し方勉強法をご紹介しています。
ぜひ、他の投稿もチェックしてみてください。

【1日の勉強時間】
・1,2年生は30分
・3,4年生は45分
・5,6年生は60分
【問題集のレベル】
・8割解ける問題集がいい
・手を動かすことが大事

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小学生は1学期も終盤に差し掛かります。夏休みは1学期の学習内容の総復習です。


中学生は定期試験が終わり、8月の全県模試まで予習と復習を繰り返しています。

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