【お母さん必見!!】お母さんにしかできない、子どものやる気を引き出す方法➁

小学生の勉強

なかなか勉強へのやる気を出してくれない。勉強に限らずスポーツなども例外ではありません。
今回は全般的にいえるやる気の引き出し方と勉強のやる気の引き出し方の中でも、学校の先生でもなく塾の先生でもなくお母さんにしかできない方法をご紹介します。

ぜひ、読んで終わるだけではなくお子さんに実践してみてください。
きっと、お子さんの変化に驚くはずです。

①の記事をまだ読んでいない方はぜひそちらも読んでみてください。

変化を見る

100点満点のテストでいつも20~30点ほどしか取れていない子が50点を取ってきました。
その子に対してどのような声をかけますでしょうか。

・50点なんてまだまだダメだ。もっと頑張りなさい。
・いつもより点数上がってるね。よく頑張ったね。


大きく分けるとこの2つかと思います。

努力を評価

確かに50点よりも90点や満点のほうが良いに決まっています。
だからこそ、親からしてみれば「50点よりも満点を取ってほしい目指してほしい」を思う気持ちになるのはよくわかります。

しかし、子どもからしてみればいつもより努力をして20~30点を50点まで上げています。
そこを認めずしっかりと褒めてあげないと子どものやる気は芽生えません。
まずは、そこを認めて努力していたことをしっかり評価してあげてください。

そうすることで、子ども本人は「もっと頑張ろう」「次は満点を目指そう」という気持ちになり勉強のやる気が高まり成績も少しずつ上がっていきます。

成長を見逃すな

努力を認めてあげることにプラスして、親のほうから子どもの少しの変化、成長を見逃さず、しっかりとほめてあげてください。
「新しくできたこと」「成長したこと」

赤ん坊のころを思い出してみてください。
「ハイハイできた」「立った」それすらも感動し赤ん坊を抱きしめあげていたと思います。
小学生になっても同じです。子どもの小さな変化に気付きたくさん褒めてあげてください。

声のかけ方と行動

テレビやゲームなどたくさんの誘惑がある中で子どもに勉強をさせるのは難しいことです。
「勉強しなさい」「宿題やりなさい」と無理やりやらせようものなら、「勉強=苦痛」というイメージがついてしまい、子どもは自ら勉強をしなくなってしまいます。

しかしお母さんがかける言葉やお母さんの行動でそれを防ぐ工夫があります。

声かけ

お母さんからの声のかけられ方によって子どものやる気は大きく変わってきます。
例えば、「この問題面白いね!」「新しいことを知るのって楽しいね!」などの声のかけ方はとても効果的です。

小学生のうちに「楽しく勉強する」という表現をして「勉強=苦痛」の印象から「勉強=楽しい」という印象づけをしていってください。

行動

子どもはお母さんと一緒にいたいと思っています。
お母さんが横に座り一緒に勉強するのはとても効果的です。見守るだけではなく、一緒に問題を考えたり解けたときに一緒に喜んだりしてください。

すると子どもはだんだんと勉強が楽しいと感じ始めます。

はじめのうちは、お菓子やジュースを手に取りながら「楽しい時間」を演出をしてみてください。
まずは勉強が楽しいことという印象を与えてみましょう。

さいごに

ほかにも、ご家庭でできる子どものやる気の引き出し方はたくさんあります。
今回お話しした内容はすぐに実践できますので、ぜひ今日明日お子さんが学校から帰ってきたときに声をかけてあげてください。

また子どものやる気の引き出し方をご紹介していきます。
ぜひ、次回の投稿もチェックしてみてください。

・結果だけではなく努力を評価する
・変化、成長を見逃さない

・「楽しく勉強する」という表現をする
・見守るだけではなく、一緒に問題を考えたり解けたときに一緒に喜んだりする


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