今回の定期テストで、中学2年生には「1教科でもいいから満点を目指す教科を作ろう」と話していました。
結果は98点。うれしいですね!実はこの子、中1の2学期の定期テストで派手に転んでいます。ちょうど一年前ですね。
そして同じく中1の2学期の定期テスト、得意の英語で満足な結果を出せなかった子へのエールという形で、どのように勉強したのかのアドバイスをもらいました。
「ちょうど一年前の嫌な思い出があったから、今まで以上に力が入った。」
★上に書いた通りです。自虐的に冗談半分で「リベンジ」を何度も口にしていました。
「上溝中の英語は選択式問題のみ。英語を書けるようにひたすら練習した。」「昨年は単語で落としていたが、単語は覚えればいけることがわかっていたので、めっちゃ覚えた。書いて覚えた。」
★これは試験範囲表に書かれていることでもあります。「なんとなく書ける」ではこまかなスペルミスで減点されてしまいます。この子は2週間前からの単語テストをほぼほぼ満点でクリアしていました。
「教科書範囲の重要表現を覚えた。」「単元テストの重要表現をやった。」
★書けるようにしなければいけないのは、単語だけではありません。
〈member〉:「メンバー、一員」
だけでなく、
〈a member of ~〉:「~のメンバー、一員」
のように、複数の単語で意味のカタマリを作る熟語表現や連語表現も書けるようにする必要があります。ここも、確認テストの右側に出題して、しっかりと暗記できていました。
「出題されると言われていた、並び替えやワークをやった。実際に定期テストにも、そっくりそのまま2問ほど出題されていた。」
★これも試験範囲表に書かれていることでしたね。多くの中学生に抜けている視点。それは「試験範囲表をじっくり読む」です。出題内容のヒントが書かれていることが多いですからね。「同じ問題だ!」と気づくくらい準備できたのも素晴らしいです!
「Unitの間を内容も目を通した。」
★これも満点を目指さないと抜け落ちてしまうところです。Unit3やUnit4のような、大きなくくりは勉強する範囲にそのまま入るのですが、意外とそのUnitの間に挟まれている会話表現のページや読解のページの対策が抜けている人は多いです。これも満点を目指すからこそ、こぼさずに拾えた部分です。(1週間前のプレテストでやり残しが発覚してよかったね!)
以上、インタビュー形式のアドバイスと、こちらが対策を見ていて感じたところの補足でした!
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