【神奈川県公立高校入試】2026(令和8)年度入試の理科を解いて感じたこと|相模原・上溝の高校受験指導塾ブログ

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中学生 受験
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2026年度入試 理科

■出題内容と配点

大問番号 出題内容 配点
大問1 物理小問 9点
大問2 化学小問 9点
大問3 生物小問 9点
大問4 地学小問 9点
大問5 物理大問 16点
大問6 化学大問 16点
大問7 生物大問 16点
大問8 地学大問 16点

大問数は8問と昨年と変わらず、小問数33問と昨年より1問減りました。解答形式は昨年と変わらず、マーク形式でした。


出題傾向や出題順、配点なども含めて、全体的に大きな変化はありませんでしたが、解いてみて感じたことを大問ごとにお話していきます。


■各大問で感じたこと


大問1

物理分野の小問集合ですね。(ア)(イ)(ウ)とも正答率は高そうです。物理分野の中でも力についての小問が2問でした。


イメージだけで正解できてしまう問題でした。(ウ)は中3内容なので比較的記憶に残っている受験生は多かったのではないでしょうか。


大問2

昨年度に大問3で出題されていたパズル要素を含んだ問題が、この大問で出題されていました。(ウ)です。


化学式から係数を求めていく問題はよくある問題ですが、化学式を原子の数から求める問題はあまり見ないですね。


大問3

生物分野。(ア)は知識。(イ)は頻出の遺伝子問題。(ウ)は習うけど、暗記というよりは流れをイメージする力が必要。


この大問では特に変わったことはなかったです。


大問4

いい問題だなと感じた問題が1問。(ウ)です。(ア)(イ)はよくある問題。(ウ)も見覚えのある問題ですが、「う」「え」の空欄にあてはまる言葉が問題文から読み取らないといけなかったので、知識だけでは解けない問題でした。


大問5

公式を覚えていれば簡単に全問正解できる大問だった。中2物理の内容のみで構成されていて、すでに表でまとめてあり、与えられている数値も易しく、公式にあてはめて計算していくだけでした。


大問6

化学大問。よし、当塾でもかなり対策をしていたイオン化傾向についての問題!自己採点の様子を見ても、塾生のほとんどがこの大問で、全問正解でした。


イオンへのなりやすさは暗記していてくれたかなと思います。それを覚えているだけで、解いてて安心感がありますし、仕組みを理解しながら解き進められるので、(エ)のような問題にも対応できてきます。


大問7

対照実験がメインで出題されていました。(ウ)(う)が初見でイメージしにくかったと思いますがそれ以外は、対照実験を行う理由と方法の2つが身についていたら問題なさそうです。


下級生のうちから、様々な実験で「対照実験」の練習を取り入れていきます。


大問8

地学大問では、中3内容が出題されました。(ウ)(エ)が計算が必要だったので、計算式をどう作るのか。公式がない問題だからこそ、その力が問われました。若干、特色検査っぽさを感じました。


全体的に大きな変化はありませんでした。難易度もあまり変化はなかったですが、見覚えのある問題やイメージのしやすい問題が多かったので、平均点は昨年よりも高くなるのかなと予想。



受験生の皆さん。お疲れ様でした。




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