中2国語で扱った随筆文のレベルが高かった…|相模原・上溝の高校受験塾ブログ

query_builder 2025/11/11
中学生 受験
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「自分」は自分として生まれる前はどんな存在だったのだろうか?


こんな哲学的なことを考えたことはありませんか?年によって違うのですが、意外と中学生でも生と死にかかわるこういったもやもやについては考えたことがあるようです。(現在進行形で考えている人もいるかもしれません)


中学2年生の国語で扱った文章が非常に難解で、高度でした。まぁ随筆文なので、具体例などは理解しやすいのですが、哲学的でフワフワしています。


今の人生を生きる私はこの人生が終わった後、どんな「私」として生きるのだろう。どうして、前に“何者か”として生きていた時の記憶がないのだろうか。


このようなことが述べられている文章でした。


1時間の授業時間で、あれこれ発言しながら理解を深めていきます。ここでも結局、大切になるのは一つ一つの言葉の意味と、つながりをたどる力(=接続語や指示語)なのですが、内容について深めていく授業も面白いですね。


少しずつ本文そのものの難度が上がってきています。神奈川県入試も、ここ2年くらいは哲学的な文章が出題されているので、慣れておく必要があります。


言語や哲学といった抽象度の高い文章は、何度もチャレンジして理解を深めていきましょう。

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