【新中1】算数と数学って何がかわるの?

query_builder 2025/01/21
小学生 中学生
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中学校にあがり、教科の名前が算数から数学に変わりました。ホタル塾では小学3年生~中学3年生まで指導をしています。その中で数学に対して苦手意識がある生徒には共通した特徴があります。


それは、小学算数の土台ができていないことです。

新中学1年生(現小学6年生)は中学進学前に、算数の土台をしっかりと完成させたうえで、中学進学に備えましょう。


今回は算数と数学の大まかな違いをお話します。

算数が苦手な小学生、数学が不安な小学生、数学が苦手な中学生はぜひ最後までご覧ください。

算数と数学の違い

辞書で算数と数学について調べてみると…
算数「数をかぞえること。計算すること。また、その結果得られた数。」
数学「数量および空間図形の性質について研究する学問。算術・代数学・幾何学・解析学・微分学・積分学などの総称。」
と出てきます。少し難しいですね。


簡単にまとめると。

算数 数学
日常的な計算 非日常的な計算
正確な答えを導く 答えを出すまでの過程
具体的なテーマ 抽象的なテーマ

算数ではお金の計算など日常生活で使われるような計算を学ぶのに対し、数学では非日常的な事を抽象化して考えていきます。


また、算数では正確な答えを導き出すことを目的としていることに対し、数学では答えを導くまでの過程を重視されます。そのため数学では数や文字を使った説明や図などを使って証明をしたりします。

算数と数学の違いをみてみると、算数が数学の基盤となっていることがわかります。

そのため、数学が苦手にならないためにも算数をきちんと理解して土台を作る必要があります。


中学進学前にこれだけは押さえておきたい、算数内容をご紹介しているのでこちらもお読みください。

中学数学を学ぶうえで大切なことは、つまずいたポイントや、わからなくなったタイミングで「何で間違えてのか」「何がわからないのか」の原因を追求することです。


数学は積み重ね学習のため、間違えたタイミングで「自分がどこまで理解しているのか」「どこまで遡って学習し直せばいいのか」を判断する必要があります。それができるようになると、数学の苦手が克服されていきます。


もう一つは、公式や定理の成り立ちを理解することです。


中学数学では、たくさんの公式や定理性質などを学びまず。そのときに、公式などを丸暗記をするだけではなく、「なぜ、この公式が成り立つのか」「どうやってこの性質が成り立つのか」などを考えていくことで、より理解が深まります。


自分が納得したうえで、公式を覚えるのか。丸暗記するだけなのでは、頭への入り方が変わります。成り立ちを理解したうえで覚えていきましょう。

牧 プロフィール_R
牧コーチ

中学進学に向けて頑張りましょう!少しでも、数学のイメージができたら幸いです。

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