【新中1】中学進学前に仕上げておきたい算数の重要単元
今回は、小学生が中学生になる前に仕上げておきたい算数の重要単元をお話していきます。
算数では、中学数学に必要になる基礎内容学習します。
・四則計算(たし算、ひき算、かけ算、わり算) ・分数の計算 ・文字と式 ・図形の面積や体積 ・比例、反比例 ・表やグラフ |
など、それ以外にもたくさんの内容を学習します。
これらが、中学数学では発展的内容につながります。
・正負の数を含む四則計算 ・文字式と方程式 ・関数(比例、反比例、1次関数、2次関数) ・確率の計算 ・データの分析 |
などがあります。
特にその中でも、中学進学前に仕上げておきたい内容をお伝えします。
1.整数の性質
整数の性質には、倍数、約数、素数があります。
中学数学では、いくつかの分野が組み合わされた融合問題が出題されることがあります。その中でも、整数の性質が組み合わさった問題をよく見かけます。
また、倍数や約数は、後述する分数の四則計算の中でも、約分や通分に必要な知識になります。必ず仕上げておかないと、分数の計算スピードが速くなりません。制限時間が決まっている試験では、計算スピードが遅いのは命取りになります。必ず、仕上げましょう。
2.分数の四則計算
分数の四則計算は、絶対に。必ず。仕上げ切りましょう。
中学数学ではどの場面でも、分数の四則計算が出現してきます。分数の四則計算が理解しきれていないままだと、中学数学ではつまずきまくります。
前述した、整数の性質(倍数・約数)をしっかり理解したうえで、分数の四則計算に取り組みましょう。
3.比や割合
小学生の時点で割合でつまづいてしまっている子をよくみます。割合の理解には少し時間がかかるもので、ほかの単元と比べると難しい内容になってきます。
比や割合は中学数学だけではなく、理科や社会でも重要になってきます。理科で濃度や湿度を求める問題や、社会で資料を活用した問題では割合の知識が必要不可欠です。
中学進学前に割合の理解を仕上げておくことで、数学理科社会に役に立ってきます。
4.文字と式
小学生では求めたいものを☐や〇などに置き換えて学んでいました。高学年になると文字に少しずつ触れていきます。中学生になると、文字(アルファベット)を使って問題を解き進めていきます。特に、中学1年生で学習する、文字式や方程式では、小学生の基礎知識が大切になってきます。
小学生のうちから、文字を使って式を作ることに抵抗を無くして、文字式の理解を深めて中学進学に備えましょう。
ホタル塾では3月に、新中学1年生向けに行う、中学準備講座の中でこれらの内容を扱っていきます。一緒に中学進学に備えましょう!
お問い合わせは、公式LINEからご連絡ください。
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