勉強法

【中学3年理科】仕事・仕事率とは。

勉強法

仕事

仕事とは、中学3年生の物理分野で学習する内容です。

細かなところまで理解をしていないと、間違えてしまったりと、引っかかりやすい単元です。
今回は仕事の内容を細かく図などを使いながら説明をしていきます。

貼ってある画像はどんどん保存しちゃってOKです!!!

ぜひ最後までご覧ください。

仕事とは

まず、仕事とは何なのか。

画像にもまとめてありますが、

仕事とは、
物体に力を加えて、力の向きに物体を動かすこと。
力の向きにというワードが非常に重要です。ここを理解せずに学習を進めてしまうと、試験で引っかかってしまいますので、注意してみていきましょう。

そして、仕事の大きさを求める公式は、

公式(仕事)

仕事の大きさ[J]=力の大きさ[N]×力の向きへの移動距離[m]

図を見ながら考えていきましょう。↓↓↓

このように、物体が移動した向きと力を加えた向きが一致したとき、手は物体に対して仕事をしたといえます。

※一致していない場合は、仕事をしているとはいえませんので、注意しましょう。

練習問題

いま話した内容に気を付けながら練習をしていきましょう!

解答解説がすぐ下に出てきますので、一旦ここでスクロールを止めて解いてみましょう!

解答&解説

解答解説に入ります!!

自分で解きたい方は戻って解きましょう!
分からなかった人、解き終えた人は解答を確認しましょう。

それぞれ、単位に気を付けながら問題を解き進めていきましょう。


(1)はそのまま500を5Nに直して公式にあてはめれば答えが出てきますね。

(2)は質量の単位がt(トン)になっていますので、gに直してから計算しましょう。
3t=3000kg=3000000g⇒30000Nになります。が、
移動距離が0mなので、仕事量は0Jとなります。
この形式の問題はよく出ます。引っかかりやすいので気を付けましょう!

(3)この問題は、引っかかりやすい問題です。
よく見て(考えて)みると、物体が移動した向きと力を加えた向きが一致していません
つまり、仕事量は0Jとなります。
特に間違えやすい問題ですので気を付けましょう!!

仕事率

仕事率とは、中学3年生の物理分野で学習する内容です。
先ほどの仕事を理解していないと絶対にできませんので、まだ仕事が不安な人はもう一度見返してから仕事率の内容をみてください!

こちらも仕事率の内容を細かく図などを使いながら説明をしていきます。

貼ってある画像はどんどん保存しちゃってOKです!!!

仕事率とは

まず、仕事率とは何なのか。

画像にもまとめてありますが、

仕事率とは、
仕事の効率を表す量のこと。1秒あたりの仕事の量のことを仕事率といいます。
1秒あたりなので、問題文が3分間など分で書かれている場合は、秒に直してから計算をしましょう。

そして、仕事率を求める公式は、

公式(仕事)

仕事率[W]=仕事[J]÷ 時間[s(秒)]
      =力の大きさ[N]×力の向きへの移動距離[m]÷ 時間[s(秒)]

図を見ながら考えていきましょう。↓↓↓

練習問題

いま話した内容に気を付けながら練習をしていきましょう!

解答解説がすぐ下に出てきますので、一旦ここでスクロールを止めて解いてみましょう!

解答&解説

解答解説に入ります!!

自分で解きたい方は戻って解きましょう!
分からなかった人、解き終えた人は解答を確認しましょう。

まとめ

定期テストで5教科450点、各科目90点。
理科で90点を狙うためにも、ただ単に公式だけを覚えるだけではなく、細かなところまで理解をしていきましょう!

載せてある画像をすべて保存して、試験前の復習や入試の勉強に役立ててください!

実はコレ、、、とある中学校で出された宿題だったそうです。

今回紹介した題材は、実際に中学校の宿題として出されたものでした。
最近の中学校では、今回のように思考力を見られていきます。

学校の先生が何を見ているのかを考え、そして過去に出された課題や定期試験の内容を把握し、対策していく必要があります。

この記事を書いた人
理系・特色検査担当
牧 麟太郎

 こんにちは。ホタル塾理系特色担当の牧です。受験指導は今年で8年目になります。私は「一期一会」という四字熟語が好きです。一つ一つの出会いを大切にし、出会えた生徒さん・保護者様を笑顔にできるよう、学習面で全力でサポート・応援をしたいです。

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