周りの大人の期待感を伝え続けること|相模原・上溝の高校受験塾ブログ

query_builder 2025/11/01
ブログ画像
何かに挑戦して成し遂げようとするとき、それが難しいことであればあるほど失敗の数が増えますよね。

人生で失敗の数が最も多い挑戦は、赤ちゃんの頃の"立って歩くこと"への挑戦だそうです。

言葉も話せないくらいの小さな子が何回失敗しても、立ちあがろうと頑張れるのはどうしてでしょうか。

人間の本能と言ってしまえばそこまでかもしれませんが、間違えなくそこにあるのは周りの大人の期待です。

人は期待してもらっていると頑張ることができます。

これに関しては何歳になっても変わりません。

私たちがやってる塾でも、学力上げる場所としての期待を感じるからこそ、今日の授業準備にも一層力が入ります。

小中学生の目標設定についても同じことが言えます。

つい先日、中学生には定期テストに向けた目標を書いてもらいました。自分が「本当はこのくらい頑張りたい」と思っているラインよりもついつい下の数字を書いてしまう子は少なくありません。

頑張りたいけど、報われなかった時に自分が傷つくのが怖いから、頑張る前の目標を低めに設定してしまう。

大人でも、臆病風に吹かれてついついやってしまいがちなことです。

目標を本音レベルまで引き上げるには、やはり周りの人の期待が必要だと思います。

期待していることを伝え続けると、少しずつ本音の目標設定ができるようになります。

こちらも恥ずかしくなったり、その子が傷つくのを見たくないというエゴから、「無理じゃない?」なんて言いたくなることもあるかもしれません。

そこでグッとこらえて、こちらも本音の期待感を伝えることが大切です。

周りの期待を感じるからこそ、自分への期待をかけることができるようになります。ある日突然起こることではなく、毎日の関わりの積み重ねです。

十人十色の目標を書く子たちの手元を見て、大切なことを再認識したというお話しでした。
----------------------------------------------------------------------



お問い合わせは、公式LINEからご連絡ください。

----------------------------------------------------------------------

個別のご質問はこちらの公式LINEからご連絡ください。ご体験などのお問い合わせもこちらからお待ちしております。


公式LINEはこちら




ホタル塾

住所:神奈川県相模原市中央区

   横山3丁目31−4 202


----------------------------------------------------------------------