“中学入学時にスマホを買い与えると脳の発達が小6で止まる”という恐ろしい話。|相模原・上溝の高校受験塾ブログ

query_builder 2026/06/29
小学生 中学生
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タイトルの通り、恐ろしい話です。


スマホの普及は便利さと同時にさまざまな弊害をもたらしています。


公立高校受験をメインに中学生を見ていると、スマホに時間を吸い取られているわが子のことで頭を悩ませる保護者の方のお話をよく聞きます。


勉強時間がどんどんショート動画に奪われていくのです。


指導に当たらせていただいている私たちも、ただでさえ忙しい中学生の時間がスマホに取られているなと感じています。



ただ、今回紹介する記事は時間の話だけではありません。もっと恐ろしい話です。


スマホが成長期の子どもの脳に与える悪影響について紹介されているのです。


特に衝撃を受けたのは、インターネットを「ほぼ毎日使用する」と回答した子どもたちの脳の発達は、ほとんどゼロに近い数値となっていたことです。


つまり、インターネットを毎日使っている子どもたちは、3年間で脳が全く発達していなかったのです。


例えば、中学校へ進学するときにスマホを買ってもらった子どもがいるとしましょう。もしこの子が、毎日スマホでインターネットを使用する生活を3年間続けてしまったら、恐ろしい未来が待っているかもしれません。


この子は約3年後、高校受験を迎えることになります。周りの子どもたちが健全に発達を遂げていく中、この子の脳は小学校6年生の時点で発達が止まっています。つまり、中学校3年生の中に、ひとりだけ小学校6年生が紛れ込んで試験を受けているような状態になってしまうのです。勝ち目があるわけありませんよね。


中学入学時にスマホを買い与えると脳の発達が小6で止まる…スマホを毎日使う子を3年間追った衝撃の結果 小6と同じ能力のまま高校受験をしなければならなくなる | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)



引用したのは記事の一部です。続きを読むと、スクリーンタイムについても触れられています。



大切なことは、便利な機器をどうやって使っていくかです。


世界的な大企業が人々を夢中にさせるために開発したスマホやアプリの中毒性には、小中学生の意志の力ではまるで歯が立ちません。


周りの大人の介入と管理が大切です。


既にスマホをもっている中学生の「我が家のスマホ使用ルール」を厳しくしようとすると、親子間での衝突が起こる可能性があります。


この記事が話のきっかけになるかもしれません。子どもにも読んでもらいたい内容です。


また、まだお子さんにスマホをもたせていないという方は、買い与えるタイミングで、しっかりとした約束事をつくっていただくことをオススメします。



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