【相模原高校など】特色検査の練習題材、桜美林中学の入試問題を紹介します!|相模原・上溝の集団指導塾ブログ

query_builder 2026/06/27
中学生
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先日、桜美林高校の塾対象説明会に参加した際に、入試問題についてのお話もありました。

【相模原・併願私立】桜美林高校の塾対象説明会に参加してきました。


今回は入試問題のご紹介と、公立高校入試の人向けにどう活用できるのかをお話していきます。


入試問題の内容はこちらで詳しくご覧いただけます。

桜美林中学校過去の入試問題


今回紹介する入試問題は、2026年度入試総合学力評価テスト理系総合から、大問1番の問題を抜粋してご紹介をしていきます。※実際の会話文はもっと長く、今回は問題の流れが分かる部分を中心にご紹介しています。



■会話文を読んで考える問題

最初は、レストランのメニューが話題になります。

「このお店のメニューは、税込価格がすべて11の倍数になっている。」 ということに気付いた生徒に対して、もう一人の生徒が「税抜価格の一の位が0円なら、消費税10%を加えると税込価格は11の倍数になるね。」 と説明します。


そこで、「税込価格がなぜ11の倍数になるのかを説明しなさい。」 という記述問題が出題されています。



■11の倍数の規則を使う問題

続きの会話では、「11の倍数は、各位の数字を交互に足したり引いたりした結果が0または11の倍数になればよい。」


という規則が紹介されます。 その後、4つの数の中から11の倍数を選ぶ問題や 、□に入る数字を考えて11の倍数を完成させる問題が出題されています。



学校では通常、11の倍数の判定法は学びません。


しかし、この問題では会話文の中に必要な情報がすべて書かれています。つまり、問われているのは知識ではなく、こうした会話文から必要な情報を読み取り、それを整理して活用する力です。


他にも表やグラフなどから、情報を読み取ることもあります。


こうした力は、神奈川県公立高校の入試でも求められる力です。


特に、相模原高校などで実施される特色検査では、初めて見る資料や会話文から必要な情報を読み取り、自分で考えて答えを導く問題が多く出題されます。


そのため、このような問題に取り組むことは、特色検査につながる力を身に付けることにもつながります。


ホタル塾では神奈川県公立高校の入試問題だけでなく、私立高校の入試問題やさまざまな教材も参考にしながら、その子に合った問題を紹介しています。 


6月27日(土)に実施予定でした特色検査チャレンジイベントは、台風の影響で7月11日(土)に延期となりました。まだ、座席枠はございますので、ぜひご参加ください。

2026年7月11日(土)開催「はじめての特色検査チャレンジ」



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