「ちゃんとやらない」を続けていると。。。中1の授業で伝えた|相模原・上溝の高校受験塾ブログ

query_builder 2026/01/23
中学生 テスト対策
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中1の宿題のやり方に問題がありすぎて、授業終わりにお説教。


いいことばかり紹介していても誠実ではないですし、塾の中で起こったことで、これを読んでいる人のためになりそうなことなので紹介します。


「ちゃんとやらない」ということを続けているとどうなると思いますか?


学力が上がっていかないだけではありません。「ちゃんとやらない」習慣がどんどんどんどん体に染みついていきます。


本当に頑張ろうとしたときに、マイナスからのスタートになり、ゼロに戻すのすら一苦労です。




「ちゃんとやる」という、あえて抽象的な言葉を使いますが、それは細かく言えば、


・問題を解いたらこまめに〇付けをする

・間違えた回数をテキストに印をつけてやり直す

・知らない言葉は調べる

・読解問題で、答えの根拠は本文のどこにあったの下線を引いて確認する


教科によって、またその子のレベルによって「ちゃんと」は変わってきますが、今通ってくれている子たちに伝えているのはこのようなことです。


これが、答えだけ赤で書いてあって、本文のどこにあった言葉なのか説明できなかったり、そもそも○付けが途中で止まっていたり。



間違えが多いことに対して叱ったことはこれまでに一度もありません。(見直しが甘い時には叱りますよ)


問題を解くということは、すでに分かっていることと、まだわからないことの仕分け作業です。


心の底からそう思えるようにさせられていないこちらの責任も大いにあります。


このことは、こちら指導者側の反省点です。


それと同時に、生徒にとっては大きな壁です。


“あたまでは「そこまでやらないと勉強した意味がない」と分かっているけど行動に移せない”という乗り越えるべき大きな大きな壁なのです。


テスト前になったらなおるでしょうか?

中2になったらできるようになるでしょうか?


残念ながら学年が変わっただけでは変わりません。


どこかで勉強のやり方を深くする、それはそれはパワーがいる取り組みをしなければいけません。こちらにもパワーが必要ですし、取り組む本人たちにもパワーが必要です。


テスト対策期間に入る前に何とかしなければ。パワーがいるとは言っても、いざ身に着けてしまえば、かかる時間に大差はなく、特別疲れることではありませんよ。


中3も大事ですが、中1中2、小学生にもしっかりと目を向けて育てていきます。

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