【大和高校】県立トップ校のマラソンのお話|相模原・上溝の高校受験塾ブログ

query_builder 2025/12/21
中学生 受験
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このブログで特色検査実施のトップ校について書くときは9割方相模原高校なのですが、今回は中央林間駅が最寄りの大和高校についてです。


全県模試さんのセミナーで興味深い話を聞くことができたので、一部抜粋してご紹介します。


先にお伝えしておくと、大和高校志望の人に有益な話というよりは、「学力を伸ばしていくには」みたいな話なので、ぜひ最後まで読んでみてください。



マラソン大会

もともと持久走を授業で行っていたところ、頑張ってタイムを縮めていく取り組みができる子は大学受験の結果も良いという傾向があることがわかったそうです。



それならば、行事として盛り上げてしまおうということで、マラソン大会を始めるというお話です。


女子人気が高い学校ということもあり、それが高倍率の続く募集にどれだけ影響するのかはわかりませんが、すでにネット掲示板でマラソン大会について質問する女子中学生らしき投稿がありました。


勉強の話に戻りますが、受験勉強は本当にマラソンのようなものですからね。長期の計画を立てて、先の目標を見つつ、走りながら微調整して進んでいきます。


そして、小さな目標を立ててそれをクリアするためにコツコツ頑張るという姿勢は、たしかに長距離走と受験勉強で通ずるものもあるなと思います。


根性と戦略の両輪があって始めて前に進んでいくのが受験です。



自分らしさという言葉を隠れ蓑にした、無理しない風潮が広がっています。もちろん、それによって不当に苦しんでいたはずの人が救われる世の中になりつつありますが、一方で背中を押してもらえていたはずの人の可能性が閉じてしまうのではないかとも危惧しています。


どのような社会になっても、一部の上昇志向の人は自分を律して上を目指していきます。



無理強いされない今だからこそ、自分と向き合って上を目指していくという姿勢を貫くことができれば、相対的に逆転していくことができるのではなないでしょうか。


むしろ10年15年前と比べると、自分は“普通”の中学生だ、と思っている人にこそチャンスがあるのではないかなと思っています。



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ちょうどマラソンにたとえたメッセージを保護者の方からいただいたことがありました。


中学2年生の4月に入塾してから中々結果が出ませんでしたが、中学2年生2学期の成績が9教科で6アップしました。スポーツをやっており推薦で高校を決めましたが、対象高校のスポーツ推薦条件をクリアすることが叶いました。文系、理系と担当の専門講師がおり、細かなご指導とやる気を上げる声かけに何度も救われました。受験はマラソンのような長い戦いなので、息切れせずしかも止まる事もさせない絶妙なご指導に感銘を受けました。 唯一の後悔が、「もっと早く入塾出来ていれば…」何より勉強は勿論の事、人間的にも成長させていただき、感謝しかありません。 本当にありがとうございました。


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