【受験生に喝!】どうして模試・入試過去問の誤答分析を丁寧にやるのか|相模原・上溝の高校受験塾ブログ

query_builder 2025/12/07
中学生 受験
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受験まで残り11週間を切っています。今回は受験生である中3のとある生徒に伝えた愛を込めた厳しい話です。


英語長文で時間内に安定して得点できるように、練習を続けている今日この頃。


11月30日に受けた全県模試(入試トライアル)の誤答分析を持ってきてもらい、土曜日に確認することになっていました。


問6の英語長文、(ウ)は6つの選択肢から本文の内容に合うものを二つ見つけて、選択肢を選ぶという問題です。


※まだ自宅受験者がいる模試の詳細に触れるわけにはいかないので、最新年度の入試の画像を貼ります。

(ウ)の各選択肢の正誤判定の根拠なのですが、基本的には本文に順番に出てきます。


ということは、a.の選択肢を読む→本文や資料でa.と同じキーワードが出てきたら正誤チェック→b.の選択肢を読む→本文や資料でb.と同じキーワードが出てきたら正誤チェック・・・


という流れで進めれば、頭の中で処理する情報量を抑えながら読み進めることができ、結果的に時間短縮もできるのです。



そのことを伝えたかったので、誤答分析を自分でしてもらったうえで話をしたかったのです。


それなのに、自分が間違えた選択肢しか見ませんでした、だと...?



そんなぬるい勉強してちゃだめだよね、と一喝。そして、まずは本文のどこに、どの選択肢があったのかをその場で確認してもらいました。


そうするとしっかり6分前後でできるわけです。


そこからは、先ほど伝えた傾向を伝えて、問8も同じようにやってみよう、という話になりました。


もちろん、傾向変化があった場合には通用しなくなってしまうので、土台となる精読力と速読力は残りの期間で鍛え続けなければいけないのですが、過去問や模試から学ぶというのはこういうことだと思います。


一つの問題を味がしなくなるまで噛みつくしてやろうという気持ちが大切です。もともと力がある分、まだまだ伸びる!そう信じて、時には厳しい言葉をかけながらも応援していきます。



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