【小学生・集団指導】算数が得意な子は“1行目”で頭が動く!文章題を読む力を育てるホタル塾の工夫|相模原・上溝の集団指導塾ブログ
算数が得意な子とそうでない子の違いは、「問題を読みはじめた瞬間の頭の動き方」にあります。
たとえば文章題の1行目を読んだとき、得意な子はすでに頭の中で図を思い浮かべたり、 「あ、これは割合の問題だな」などと単元をイメージしたり、 どんな式を立てるかの見通しを立てたりしています。
一方で苦手な子は、「最後の質問文(〜は何ですか)」まで読み切ってからようやく考え始めます。
つまり、読むタイミングで“考えが始まる子”と“読み終わってから考える子”の差が、算数力の差にそのままつながっていきます。
ホタル塾の取り組みとしては、10問テストや文章題の練習のときに、ただ丸つけをして終わるのではなく、 「この問題、何の単元の計算を使った?」 「どこを読んでそう思った?」といった質問をしています。
このやり取りを通して、子どもたちは「読む→考える→答える」という流れを意識できるようになります。
特に、“どこを読んでそう思った?”と聞かれることで、文章の中の根拠を見つける力が育ちます。
これは、国語の読解にもつながる大事なトレーニングです。
家庭学習のときも、文章題を解いたあとに 「この問題、どんな問題だった?」「どこを読んでそう思った?」と軽く聞いてみてください。
間違いを直すだけでなく、考えるきっかけを一緒に振り返ることで、読解力と算数力が同時に育ちます。
算数の文章題は、「読む力」「考える力」「見通す力」が合わさった総合的な問題です。
そして、その第一歩は “1行目で頭が動く習慣” から始まります。
ホタル塾では、こうした「考える力を引き出す質問」を通して、 ただ答えを出すだけでなく、「なぜそう考えたのか」を自分の言葉で説明できる力を育てています。
ご興味のある方は、ぜひ一度体験学習へお越しください。 詳しくは公式LINEからお問い合わせください。
お問い合わせは、公式LINEからご連絡ください。
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