昨日に引き続き、模擬試験についての記事です。
今年から神奈川全県模試に11月の回が加わります。昨年まではこの時期に模擬試験はありませんでした。
しかも、この回の模試は「入試トライアル」という名前がついている特別な模試です。
これまでの全県模試は、中3の5月・7月・8月・9月・10月・12月・1月の計7回でした。
そして、そのうちの1月だけが中学内容全範囲からの出題。すなわち、入試と同じ難度ということです。それ以外の12月までの模試は学校の進度に合わせて出題範囲が狭くなっています。
12月であっても、まだ全範囲ではないのです。
ところが、今年新設された11月の「入試トライアル」は1月模試と同じく、入試本番と同じ範囲から出題されるのです。
公立高校を受験するなら受けておいた方がいいですよ。
麻溝台高校以上を狙っている子には、受けた方がいいと個別で話をしました。
「大手塾の生徒が受けない模試だから神奈川県模試よりも判定の信頼度が低い」といわれることのある全県模試ですが、意外と大手塾に通っている子でも、全県模試は個人で受けています。
当然、受験に対する意識が高ければ高いほど模試の活用も積極的になるわけですから、上位校を受ける子は11月の模試でそういった子たちとしっかり競争しておきたいですよね。
しかも、今回の11月全県模試でうれしいのが、他の回との平均での合格判定をしないというところです。
通常の全県模試はほかの回の点数を累積で見て、入試予想得点を算出し、それをもとに合否判定を%(パーセント)で出してくれるわけですが、11月の入試トライアルでは、単独での判定となります。
これまで全県模試を受けてこなかった子たちもチャレンジしやすいので、上位生を中心に多くの受験者が集まることが予想されます。
そして、全県模試ユーザーの子にとっても、単独判定というのは受けるハードルが下がるのではないでしょうか。
1回の模試の出来不出来が最終的な合格判定にかかわってくるわけですが、11月の模試はその他の模試に影響を及ぼしません。
定期テストが終わって、12月模試までの丁度中間の期間に入ってくる模試です。
受けましょう。焦りましょう。使えるものは使いましょう。
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