【小学生・集団指導】文章問題読んでもわからない? なら「かいてみる」!算数のセンスを伸ばす習慣|相模原・上溝の集団指導塾ブログ

query_builder 2025/10/15
小学生
ブログ画像

文章題が苦手なお子さんに共通していることのひとつに、「図をかかない」ことがあります。


「式は立てられるけど、途中でわからなくなる」「問題文を読んでもイメージできない」


そんなときこそ、“図をかく力”がカギになります。


図をかくことで「状況」が整理できるようになります。


算数の文章題は、ただの読み取り問題ではありません。 登場人物や数量の関係を、自分の中で「見える化(可視化)」することが大切です。


たとえば、次のような問題を考えてみましょう。


【例題】

はるとさんとみなとさんが持っている鉛筆の本数はあわせて42本です。 はるとさんの本数は、みなとさんの2倍より6本少ないそうです。 それぞれの本数を求めましょう。


この問題を文字や式だけで解こうとすると、途中で関係がこんがらがってしまう子が多いです。 そこで活躍するのが「線分図」です。


線分図で考えると、関係が“見える(可視化)”ようになります。



“算数のセンス”は「見えないものを見ようとする力」 図をかく力は、単に便利なテクニックではなく、“算数のセンス”そのものを育てる力です。


テストで高得点を取る子は、頭の中で問題の状況を整理し、「どんな関係になっているのか」をすぐに描けます。


逆に、図をかかずに数字だけで考えてしまうと、問題が複雑になるほど混乱しやすくなります。


家庭でも、問題文を読んだらすぐに絵や線分図をかかせてみてください。


きれいな図でなくてOKです。自分が理解できる“メモ図”のようなもので十分 です。


ホタル塾ではこのように、図を用いた考え方で図の書き方も指導しています。


小学生(特に低学年)のうちから、しっかりと計算力を身につけ高学年、そして中学進学後に向けて早め早めに習慣付けたトレーニングをしていきます。


小学校高学年のお子さんも、今からでも全く遅くありません。少しでも計算に不安のある方はぜひ公式LINEよりお問い合わせください。

----------------------------------------------------------------------


お問い合わせは、公式LINEからご連絡ください。

----------------------------------------------------------------------

個別のご質問はこちらの公式LINEからご連絡ください。ご体験などのお問い合わせもこちらからお待ちしております。


公式LINEはこちら




ホタル塾

住所:神奈川県相模原市中央区

   横山3丁目31−4 202


----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG