スタートの話【中学生・定期テスト対策】|相模原・上溝の高校受験塾ブログ

query_builder 2025/10/13
中学生 テスト対策
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短距離走のタイムに、光電管センサーを使った計測装置を使ったことはありますか?


本格的な器具なので、陸上をやっている人や一定以上のステージで何かのスポーツをやっていないと見たことがないかもしれません。


こういうものです。


タイム計測システムの性能にこだわる(sport-science.jp)より



デジタル測定なので、かなり正確にタイムを計ることができます。


(多くの人が中学校の体力テストで50m走のときに使ったストップウォッチ計測だと、0.2秒から0.6秒くらいの誤差が出てしまうらしいのです。)



今回伝えたいのは、タイムの正確さの話ではなく、スタートの切りやすさの話です。


多くの場合、スタートの合図を聞いてからスタートをします。旗を下ろしたタイミングや「よーいスタート」の掛け声で走り出し、測定する人がストップウォッチで測定するのが一般的です。

ところが、冒頭に紹介した光電管測定の場合、センサーの前を通過したタイミングから測定が開始されるので、自分のタイミングでスタートを切ることができます。


どちらも経験したことのある自分の経験上、光電管装置の方が圧倒的に走りやすいです。


それは、自分のタイミングでスタートを切れるからですね。

「これから走る!」と分かっていても、呼吸のタイミングや、自分の身体を良いポジションにセットできているかどうかで良いスタートを切れるかどうかは左右されます。


やっぱり自分が好きなタイミングでスタートするのが一番なんですよ。


勉強の話になりますが、定期テスト対策や受験勉強も同じです。


中学3年生になったからと言って、受験生になれるわけではありません。


定期テスト2週間前になったからと言って、何かが変わるわけではありません。試験範囲表が配られるくらいでしょう。


なんとなく周りが勉強し始めた雰囲気を感じて勉強を始める。これは、「スタート」と言われて仕方なくスタートしている状態です。


しかも、周りはスピードに乗っている頃にやっとスタートすることになります。


自分でスタートするタイミングを決める


これが何より大切なことです。体育祭などの楽しい予定も終わり、そろそろスタートしてよいころではないでしょうか。


良いスタートを切って、気持ちよく、無理なく走りたければ、スタートするタイミングは自分で決めましょう。


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