【小学生・集団指導】「うちの子、計算ドリルが続かない…」そんなときに試してほしい“5分習慣”とホタル塾での取り組み|相模原・上溝の集団指導塾ブログ
「うちの子、計算ドリルをやっても続かないんです」 保護者の方からよく聞く言葉です。
実はこれは、お子さんの集中力がないからではなく、「やり方」や「量の設定」が合っていないというのこともあります。
子どもにとって、計算は「すぐに結果が出る」ぶん、飽きやすいものでもあります。
単純な計算を繰り返し行う“計算ドリル”ともなるとなおさらです。
しかし逆に言えば、短い時間で集中力を高める練習にも最適な教材でもあります。
大事なのは、長い時間勉強することではなく、短い時間だとしても「毎日続けること」です。
特におすすめなのが、1日5分の“計算習慣”です。
5分なら、学校から帰ってすぐ・ごはん前・寝る前など、どんなタイミングでも取り組めます。
「今日は時間がないから明日やろう」と先延ばしにせず、「5分だけならできる」と思える量にすることが、継続のコツです。
そして、5分間は“全集中”で取り組むこと。この「短時間で頭を切り替える練習」が、実はテストや勉強全体での集中力アップにつながります。
慣れてきたら、10分、15分と伸ばしていきましょう。
家庭でもできる計算習慣を定着させる工夫を3つ紹介します。
①時間を決める
「夕食の前」「お風呂の後」など、タイミングを固定すると習慣化しやすいです。
②タイマーを使う
制限時間を意識することで、集中モードに入りやすくなります。
タイマーはスマホではなく、キッチンタイマーなどの時間を計るだけのもののほうが、より集中モードに入りやすくなります。
③“やった感”を残す
1枚終えたらシールを貼る・表に印をつけるなど、達成感を見える形にするとよいです。
ホタル塾では、毎日の5分習慣をサポートするために、 短時間で集中できるよう設計した【まいにち計算プリント】を使っています。
・1枚5分で解ける計算ドリル形式
・レベルに合わせて少しずつステップアップ
・「昨日より1問多くできた!」が実感できる構成
このプリントで「続かない…」を「続けられる!」に変えていけます。
計算練習が“苦手克服”だけでなく、集中力・継続力を伸ばすトレーニングにもなっています。
小学生(特に低学年)のうちから、しっかりと計算力を身につけ高学年、そして中学進学後に向けて早め早めに習慣付けたトレーニングをしていきます。小学校高学年のお子さんも、今からでも全く遅くありません。少しでも計算に不安のある方はぜひ公式LINEよりお問い合わせください。
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