【中学生・集団指導】高校入試に直結する“2次関数”―苦手克服のポイント|相模原・上溝の集団指導塾ブログ

query_builder 2025/09/26
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中学3年生の2学期には「2次関数」を学習します。


高校入試でも毎年メインで出題される重要な単元のため、ここでつまずくと受験勉強全体に大きな影響が出てしまいます。


もし「2次関数が苦手…」と感じたら、どのように勉強を進めていけばよいのでしょうか。


2次関数を学ぶ上で特に大切な基礎単元

・比例・反比例

・1次関数

・2次方程式

・平方根


この4つは、2次関数の理解に直結する「土台」となる単元です。


■グラフの見方・考え方がわからない場合

「比例・反比例」や「1次関数」の復習から始めましょう。

グラフの変化をイメージできるようになることが最優先です。


■考え方はわかるけれど計算でつまずく場合

「2次方程式」や「平方根」を重点的に見直すと良いです。

特に平方完成や解の公式など、計算力を支える部分がポイントになります。



2次関数は入試で、次のような形でよく出題されます。


1.グラフの基本性質

・軸・頂点・対称性

・値の増減やグラフの形の特徴


2.交点を求める問題

・直線と2次関数の交点

・他の2次関数との交点


3.最大値・最小値の問題

・範囲があるときの最大・最小の値

・実生活や図形に応用される形


4.面積や図形との融合問題

・三角形や台形の面積を2次関数のグラフと関連づける

・グラフと座標幾何の組み合わせ問題


典型問題は「どのパターンで解くのか」を意識しながら練習しましょう。 応用問題は「基本問題の組み合わせ」でできていることが多いです。 基礎を固めてから発展問題に取り組むと効率的に力がつきます。


2次関数は「得意・不得意の差」が最も大きく出やすい単元です。 つまずいている様子があれば、早めに復習ポイントを整理してあげることが受験対策の第一歩となります。


中学1年生や2年生も、中学3年生になったときに苦労しないよう、今のうちから基礎力を固めていきましょう。


ホタル塾では、一人ひとりの理解度に合わせて2次関数の基礎から入試レベルの応用問題まで しっかり指導しています。


「グラフが苦手」「計算が不安」という方も安心して学べるようサポートしますので、ぜひ一度体験授業にお越しください。お問い合わせは公式LINEよりお気軽にご連絡ください。

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