【中学生・集団指導】中学2年生2学期の数学は、なぜ独学だと厳しいのか。|相模原・上溝の集団指導塾ブログ

query_builder 2025/09/25
中学生
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中学2年生は、一次関数の学習を終え、いよいよ図形の単元に入っています。


図形分野では、角度を求める問題が多く登場します。単純な計算だけで解ける問題もありますが、難しい問題では「補助線」をどこに引くかが大きなカギになります。


補助線を引くと一気に解けるようになるのですが、その線の引き方や、新しくできた三角形・角度の見つけ方は、独学ではなかなか身につけづらいものです。


さらに、図形の後半では「証明問題」がたくさん出題されます。証明では、条件や定理を覚えるだけでなく、「どういう流れで説明を組み立てるのか」が非常に大切になります。ところが、この“流れ”をつかむのが中学2年生には難しく、最初につまずきやすい部分です。


数学の計算問題であれば答えは一つしかなく、解答冊子と同じ答えになれば「正解」と分かります。しかし、証明問題は書き方や説明の順序にいくつかのパターンがあるため、自分の書いたものが正しいのかどうかを判断しにくいという特徴があります。


習いたての生徒にとっては、解答と違って見えるだけで「間違えたのかな」と不安になり、証明問題そのものが嫌いになってしまうことも少なくありません。


だからこそ、図形分野の学習では「学校の先生や塾で直接チェックしてもらう」ことが大切です。自分の解答が正しいかどうかを確認できるだけでなく、間違っている場合でも「どう直せばよいか」「どんな書き方ならよりわかりやすいか」を指導してもらえます。


こうした積み重ねが、証明問題への苦手意識をなくし、自信につながっていきます。


もしお子さまが図形の学習でつまずきやすいと感じている場合は、ぜひホタル塾での学習をご検討ください。角度や補助線の見つけ方から証明問題の書き方まで丁寧にサポートします。


体験授業や学習相談も受け付けていますので、ぜひ公式LINEからお気軽にお問い合わせください。

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