中学3年生の数学の授業で展開因数分解の「式の計算の利用」を行いました。
この内容では、展開や因数分解を利用して楽に計算をしていく内容です。例えば、29²を計算する問題では、(30−1)²と考えて、展開を利用して解いていきます。29×29のひっ算をしてしまえば答えを導くことはできますが、定期試験では途中経過を記述させる形式で出題されることが多いです。しっかりと、工夫をして計算できるようにしましょう。
確認テストではできるまで、こちらで数字を変えながらしつこく行いました。同じ数字がテストで出題されるわけではありません。この単元に限った話ではないですが、「その問題の解法」を覚えるのではなく、「問題パターンの解法」を覚えるようにしましょう。そうすれば、数字が変わったとしても対応ができるようになります。
今回は、展開因数分解を利用した計算の工夫でしたが、他にも様々な工夫があります。分配法則や結合法則、交換法則などを利用したものもあります。工夫をして計算することは大人になっても役に立つ力になります。まずは、定期試験に向けてしっかりと見ていきます。
定期試験3週間前からは定期テスト対策もスタートします。気になる方は是非公式LINEからご連絡ください。
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