【小学生・中学生】小中学生で習う比例と反比例の身近な例

query_builder 2025/03/12
小学生 中学生
ブログ画像

前回のブログで比例と反比例の内容が高校入試や理科の内容などにも活きてくる。というお話をしました。


今回は、もっと身近な例でお話をしていきます。


イメージを膨らませてもらうことで、「なんで比例反比例なんて習うのか?」「比例反比例なんて何に役立っているの?」という疑問を少しでも解消してもらいます。


疑問が解消されると、やっている勉強に力が入ります。


(1)ピザの切り分ける枚数と1人当たりの取り分(比例?反比例?)

ピザの切り分ける枚数を増やすと、1人(1枚)当たりの取り分が減ります。切り分ける枚数を2枚から4枚に2倍にすると、1人(1枚)当たりの取り分は半分(2分の1倍)になります。これは、「反比例」の関係です。


(2)車の速さと移動距離(比例?反比例?)

車の速さが速くなると、移動距離は伸びます。車の速さが時速20kmから時速60kmに3倍の速さになると、移動距離は3倍になります。これは、「比例」の関係です。


(3)ガソリンの量と移動距離(比例?反比例?)

例えば、ガソリン1Lで9.6km走れる車があったとします。目的地まで48kmあるとき、何Lのガソリンを使うか。ガソリンの量を2倍にすれば、走れる距離も2倍になるので「比例」の関係です。(※厳密には違いますが…)これを理解できれば何Lのガソリンを入れておけばよいかわかります。


いくつか身近な例をお話しましたが、他にも比例反比例の関係になっているものがたくさんあります。ぜひ皆さんも考えてみてはいかがでしょうか。

----------------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------------



ホタル塾への個別のご質問はこちらの公式LINEからご連絡ください。ご体験などのお問い合わせもこちらからお待ちしております。


公式LINE友だち追加はこちら






ホタル塾

住所:神奈川県相模原市中央区

   横山3丁目31−4 202


----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG