【速報】2023年度神奈川県高校入試報告会に行ってきました!

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公立高校入試概況

公立中学校 卒業予定者:67,946名
全日制一般募集 募集人員:40,930名
全日制一般募集 応募者(志願変更前):48,113名
↓志願変更:3,950名
全日制一般募集 受験者:47,667名
全日制一般募集 合格者:39,463名
となり、
神奈川県全体での合格倍率は1.2倍と昨年と同様に高かったですね。

2023年度倍率トップ10!

1位:神奈川総合(個性化) 1.92倍(昨年:1.18倍)
2位:横浜翠嵐 1.79倍(昨年:2.07倍)
3位:多摩 1.78倍(昨年:1.66倍)
4位:神奈川総合(国際文化) 1.70倍(昨年:1.26倍)
5位:横浜サイエンスフロンティア 1.53倍(1.49倍)
6位:相模原弥栄(スポーツ科学) 1.53倍(1.05倍)
7位:湘南 1.52倍(昨年:1.41倍)
8位:住吉 1.51倍(昨年:1.37倍)
9位:希望ヶ丘 1.51倍(昨年:1.50倍)
10位:新城 1.50倍(昨年:1.51倍)

相模原弥栄(スポーツ科学)が昨年と比べて、大きく倍率が変わっていますね。
ホタル塾に通われる生徒さんは地域的にも目指す方がいます。
倍率もしっかり受験に臨むにあったって、重要な材料となります。

ホタル塾では、過去の受験の倍率を押さえていますのでご安心して任せてください!

入学者選抜制度の変更の影響①

変更の概要

❶定通分割選抜の二次募集の廃止
❷「面接」を共通の検査から除外し、特色検査の一つとなる
❸二次選考において、中学3年生の調査書の「主体的に取り組む態度」を資料にする
A:3点、B:2点、C:1点で計算し9科目で27点満点で評価される
これがどれだけ重要なのか、後ほどわかります。
そして今まで以上に、提出物や授業態度といった関心意欲態度が大切になっていきます。ホタル塾では、提出物の管理も徹底的にやっていますのでご安心ください!
具体的な提出物のおすすめの進め方の記事はこちらです↓


変更の狙い

❶中学高校の教育活動への負担軽減(面接日での休校期間の短縮)
❷新学習指導要領の「学力の3要素」の入試制度への反映

変更での影響

❶基準(比率)の変更が既存のデータの活用を困難にする
❷面接⇒調査書・主体的に取り組む態度が2次選考に確実に影響する
❸資料の整わない(内申の無い)受検者は厳しくなる?

入学者選抜制度の変更の影響➁

調査書の評定学力検査1/135の等価得点※
280.93点
261.23点
371.59点
352.22点
462.47点
443.70点
553.70点
645.56点
536.17点
738.64点
8214.81点
※500点満点中、四捨五入

■変更の影響
❶4:4(:2)⇒5:5以外は等価得点が等しい比率はない
❷「面接」の比率を捨象するか調査書に含むかは高校次第

入学者選抜制度の変更の影響③

観点別評価学力検査1/27の等価得点※
284.63点
377.93点
4612.35点
5518.52点
6427.78点
7343.21点
8274.07点
※500点満点中、四捨五入

■変更の影響
❶評定上位の格差は小さいが、評定中位の格差は大きい
❷「面接」とは異なり、観点別評価は確実に格差が生じる

各高校の観点別評価と学力検査の比率にもよりますが、主体的に取り組む態度の判定が合否に大きく関わることは間違いなさそうですね。

参照:神奈川全県模試


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小学生は1学期も終盤に差し掛かります。夏休みは1学期の学習内容の総復習です。


中学生は定期試験が終わり、8月の全県模試まで予習と復習を繰り返しています。

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